投資の素人だが、ビットコインの自動取引をしてみようと思う

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今年に入って、あることを始めました。それは・・・ビットコインです!

つい最近まで、ビットコインって何?、円天みたいなやつ?と思ってました。
ところが、ちょっと調べてみると、偽造防止の仕組みが秀悦で、怪しいどころか、今ビットコインが存続している事自体が新しい技術の成果だとわかりました。

それ以来、ビットコインについてちょこちょこと調べてまして、そのうち、ビットコインの投資をしてみたいと思うようになりました。

株もFXもやったこと無い素人で、用語すらわからないレベルですが、少しずつ覚えていきたいと思います。

さて、ビットコインのトレードをするには、通貨とビットコインを交換する取引所にアカウントを作る必要があります。
国内の取引所は10ほどありますが、僕がアカウントを作った取引所についてまとめてみました。

coincheck Zaif bitFlyer BTCBOX QUOINE
日本円入金口座 住信SBI 住信SBI 住信SBI
三井住友銀行
住信SBI 住信SBI
日本円入金手数料 無料 無料 無料 無料 無料
日本円出金手数料 400円 350円 3万未満
三井住友 216円
他 432円
3万以上
三井住友 540円
他 756円
出金額の0.5%

最低400円

500 円

最低出金額
1,500 円

BTC入金手数料 無料 無料 無料 無料 無料
BTC出金手数料 0.0002BTC 無料 無料 0.001BTC 無料
Taker 手数料 0.150 % -0.01% しばらく無料 0.2% しばらく無料
Maker 手数料 0.000 %

どこも、アカウントの作成、所有は無料です。

日本円が入金できるようにするには、本人確認が必要で、免許書などの身分証明書の写真をサイトにUPします。郵送などは不要でした。承認までは1~2日かかります。

QUOINEは ”銀行取引証明書” なるものが必要です。ヘルプには「銀行口座と本人を証明できるもの:銀行口座の明細書(銀行名、支店名、口座名、口座番号、発行日が必須)」と書いているのですが、よくわかりません。楽天銀行のキャッシュカードの台紙をスキャンしてUPしてみたら、承認されました。
ちなみに、銀行取引証明書は、出入金する銀行でなくてもいいみたいです。

ビットコインを始めるなら、住信SBI銀行に口座を作りましょう。 同行なら手数料なしで入金できます。ここに挙げていない取引所です。住信SBI銀行を使える取引所は多いようです。

ここに挙げた取引所は2段階認証に対応しています。ビットコインの取引所はハッカーに狙われやすいと聞きます。転ばぬ先の杖、必ず設定しておきましょう。

銀行口座に入金すると取引所の方で入金の確認をし、アカウントの日本円残高に反映されます。だいたい、10分待たずに反映されますが、土日は入金の確認をしない取引所もありますので、入金は平日にした方がいいでしょう。

取引手数料は、無料のところもありますが、期間限定のようで、そのうち有料になりそうです。現に、BTCBOXは1/30まで手数料はタダでした。

ここに挙げた取引所は全て、APIを提供しています。APIが公開されていれば、取引所の板情報の取得や、ビットコインの売買取引を、ソフトウエア的に実行できます。プログラムを組める人なら、自動取引ができるのです。

自動取引、興味あります。
実は僕はプログラマーでして、C#なら僕も使えるので、自動取引にも挑戦したいと思います。
今日のところはここまで!

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