スポンサーリンク

シャワー混合水栓「TMHG40BB」のサーモユニット「TH576-4S」を交換してみた!

使用レビュー

最近、シャワーから水しか出ないんです。温度を調整するレバーがあるですが、熱い方に回しても、何しても水しか出ません。そんなときはサーモユニットの交換で直るかもしれません。

サーモユニットの型番を調べる

まずはシャワー水栓の型番を調べます。裏とか下とか目立たない場所にシールが貼ってるので探してください。型番は「TMHG40BB」です。

ググってみると、メーカーサイトが見つかりました。分解図を見るとサーモユニットの型番は「TH576-4S」である事がわかりました。

amazonで取り寄せました。施工説明書なるものが付いていて、サーモユニットの交換方法が詳しく乗ってます。部品を壊したりすると困るのでまじめに読んでおきます。

サーモユニットの交換作業

作業開始前に元栓を閉めて下さい。

細い⊖ドライバーを差し込んでフタをはずします。

蓋を外すとネジが見えるので、⊕ドライバーで外します。

大き目の⊖ドライバーでグリグリやってレバーを外します。

何やら中で固まってます。12年分の水垢でしょうか。2度と分解しないでしょうから、この機会にできるだけきれいにしておきましょう。

プラスチックのリングを外します。

巨大なナットをプライヤーで挟んで回します。固いです。水栓と壁との接合部に負荷がかからないように、水栓自体を支えながら回します。

ストッパー(金色の部品)をはずして

⊖ドライバー突っ込んでグリグリやるとサーモユニットが出てくるので引っこ抜きます。結構固いです。

新旧サーモユニットを並べてみました。

新しいサーモスタットを付けてストッパーを付けます。ストッパーの切り欠きと温調の目印を合わせておきます。

巨大なナットを取り付けます。 あとは、分解したのと逆の手順でレバーを取り付ければ完成です。

参考リンク

タイトルとURLをコピーしました